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本の棚: 10月のアップデート – 読書がワクワクするコンテンツの重要な改善点とは・・・?

本の棚: 10月のアップデート

先日の【紙の本 vs 電子書籍: 総選挙】はいかがでしたでしょうか。

その後の展開も気になるところですね。順次、アップデートをお送りしていきます。

前回の7月に続いて10月のアップデートをお送りします。今回は、本の棚の活動が本格化しコンテンツがさらに充実されるに伴い、いくつかの重要な改善と変更点があります。

本の棚をフル活用して、毎日の読書を楽しくするいくつも含まれますので、最後までお読みください。

さて、先日の「本の棚: 7月のアップデート – もうここまで?本の棚のその後を紹介します。」では、本の棚が始まった直後の経緯やサイトの簡単な全体像を説明しました。

そこから9月いっぱいまでの間、サイトの作り込みやコンテンツ配信の追加をしてきました。

本の棚は、11月半ばに正式にリリースする予定です。

本の棚: 10月のアップデート

リリースに向けてさらに良い読書体験をしていただくため、いくつか変更点があります。

  1. 平積みコーナー
  2. 読者の広場
  3. AI時代の読書術(お役立ち情報)
  4. 著者の広場
  5. ソーシャルメディア

1. 平積みコーナー

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マンガがスマホで簡単に読めるようになった今、小説や実用書も、手軽に安く、しかもいつでもどこでもすぐに読めるようになる「スマホ向けメール配信システム」として、本の棚は始まりました。

あらかじめ自分がほしいジャンルを指定しておいて、毎日夕方に届いたメールを開いて10秒で読みたい本を読み始めることができるのが一番大きな特徴です。

まだジャンル登録をしていない方は、下のリンクからジャンルの登録をお願いします。(ジャンル登録しない場合は、当日の全ての本が配信されます。)

本の棚: 配信登録とジャンル変更はこちらから

平積みコーナーの変更点

今回、サイトにコンテンツを追加していく中で、この平積みコーナーを「本の棚BOOKS」として別のシステムに切り離すことになりました。

とは言っても、見た目も操作方法も殆どこれまでと変わりません。

(画面上に表示されるロゴにBOOKSが追加された程度です。実際には、リンクが多少変化していますが、操作方法は全く同じです。)

これは、読書のお役立ち情報といっしょにすることで、(技術的や利便性の面から)読みたい本をスピーディに読めなくなる恐れがあったためです。

加えて、まだまだ配信する本の数が十分ではないと感じています。

個人の作家さんや出版社さんにも参加をお願いして、順次配信の質と量を高めていきたいと考えています

このあとから、皆さまの現時点でのご意見をうかがい反映していく予定です。

その際にはよろしくお願いいたします。

2. 読者の広場

本の棚を開始した当初は、本の棚と電子書籍の窓は平行的に運営していくつもりでした。

しかし、統一感がなく混乱もするということで、一つのサイトに統合する方向で進めてきました。

そこで、これまでの電子書籍の窓のコンテンツも順次本の棚に移行していくことになりました。

「読者の広場」のトップページには、以下のページへのロゴボタンが表示されています。

・平積みコーナー(リンクのみ)

上の欄で説明したように、別のシステムでの運用となります。ここには、コーナーを開くためのロゴボタンが表示されます。

・AI時代の読書術

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上にも説明したように、当初は本の棚ブログの一部として考えていましたが、切り離してまとめページをつくり、メニューにも表示いたしました。

電子書籍の窓のお役立ち情報の記事は、「AI時代の読書術」と銘打って順次ここに移行していきます。

また、本の棚からも同時に最新の読書お役立ち情報もここに追加していきます。

AI時代の読書術の記事は、毎日の無料・バーゲン価格の配信アップデート(月曜から土曜の午後6時)とは別に(毎日から数日に朝一回程度)配信されます。

このため、好みによっては頻度が多すぎるという方もいらっしゃるかもしれません。

もしあとからの配信を希望されない場合は、メール下の「配信解除」リンクからいつでも解除できます。

(※ 無料・バーゲン価格配信とお役立ち情報は、別々のシステムからお送りしています。解除はそれぞれのメール内でお願いします。)

移行期間中のお願い

電子書籍の窓のお役立ち情報の記事は、このあと一ヶ月から二ヶ月程度で本の棚に移行されます。

この間、技術的な理由から(特に最初にページを開くとき)ページを開くスピードが遅くなることがあります。

移行が完了した移行は、元のスピードでキビキビと反応するサイトに戻す予定です。

申し訳ありませんが、ご了承よろしくお願いいたします。

・著者オンステージ

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著者オンステージでは、今注目の個人作家さんや本の棚が今後期待する著者の方々のインタビューや寄稿を紹介するページです。

ここ数ヶ月、すでにサイトに登録済みの個人作家さんを紹介してきました。

実は意外なのですが、多くの読者は無意識のうちに自分のひいきの作家や著名人を頭の奥の棚に持っています。

また、自分でも気が付かない嗜好から読みたい本を選んでいるものです。

Amazonや出版社のキャンペーンからは見えてこない、これから期待の個人作家さんの裏ストーリーや意外なプロファイルをご紹介します。

今後は、みなさんもよくご存知の方や意外と知られていない、実力派の著者にも参加をアプローチしていく予定です。

そういった、自分の琴線に触れ長年のひいきの作家さんに出会う機会と場を提供していきます。

・本の棚ブログ

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AI時代の読書術ではカバーしない一般的な読書に関する話題をここでカバーしていきます。

例えば、今回お届けしている「本の棚: 本の棚: 10月のアップデート」は、この「本の棚ブログ」で見つけることができます。

3. 著者の広場

著者の広場では、次のようなコンテンツを配信していきます。

・著者ブログ

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本の棚は読者と著者を結びつける場となることを目指しています。

この読者サイトには、毎日数十冊、一年で数千冊の本の無料やバーゲン価格のキャンペーンをご紹介しています。

毎日のメール配信やサイトの専用ページに集まった読者の行動を詳しく分析することで、読者が一体どのようなキャンペーンに鋭く反応するのか、価格帯は、期間はなど、様々な情報が自然と集まってきます。

著者ブログでは、本の棚が果たす機能とそこに集まる情報を分析し、成功事例や失敗事例などの他では得られない本の販促やマーケティングの視点を提供していきます。

本の棚に参加する著者の方々が、より強力に本の販促やマーケティングを進められるように、他では得られないような情報と実践の経験の裏側を配信していきます。

・本の販売基礎情報

著者ブログの記事のもととなるようなサイトに集まる本の販売促進やマーケティングの基礎情報を提供します。

現在、そのデータを引き続き収集分析中です。今後、著者として登録された方向けに公開していく予定です。

配信ご希望の方は、ここをクリックして著者マーケティング無料配信ページから登録してください。

・本の無料・バーゲン価格キャンペーン配信の登録とそのルール

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本の棚には、「本を紹介したい、もっと売りたい、販売促進のためにキャンペーンを開催するので本の棚で紹介してほしい」という声がひっきりなしに届きます。

このような声に答え、本の棚では本の無料・バーゲン価格の告知を無料で配信いたします。

タイミングや内容によっては配信できない場合もありますので、キャンペーンの告知をご希望の方は、まずはこちらをクリックして「登録方法とルール」の一読をお願いいたします。

ご質問等あれば、このメールに返信してください。

4. 本の棚にソーシャルメディアからアクセスする

現代人は、超多忙な毎日の中から一時の安らぎとしての読書の時間を求めています。

本の棚は、そんな忙しい読者に可能な限りアクセスしやすい場所にいたいと考えています。

以下のソーシャルメディアからもアクセスできます。ぜひ、読者登録やフォローしてください。

それぞれのメディアから感じたことをコメントしてください。できる限り返答させていただきます。

こういったやり取りから全く新しい読書の時間が待っているに違いありません。

また、本日Feedlyのボタンも追加しました。Feedlyとはブログなどウェブ上のサイトの最新情報をまとめて表示してくれるサービスです。

すでにご利用中の方は、下のボタンをクリックして登録してください。

サービスは基本的には無料でスマホアプリもあります。

日々の仕事や執筆活動の情報収集には欠かせないツールの一つです。

もちろん、本の棚の最新情報も簡単に手に入れることができます。こちらは、あとから使い方など解説する配信を予定しています。

お楽しみに。

本の棚が目指すところ

本の棚は「書店でも、BOOK OFFでも、オンライン書店でもない、第4の本の見つけ方と読書ができる場」となり、読者の皆さんに「ワクワクする読書体験」をお届けしたいと考えています。

このあとからも、その準備を着々と進めてまいります。

続々とご参加いただいている読者皆さんのご期待に沿うためにも、頑張っていきます。

ご支援、引き続きよろしくお願いいたします。

本の棚 / 電子書籍の窓
大山賢太郎

追伸:
あなたは、このアップデートについてどんなことを感じましたか?ぜひ、応援の一言、こんなものがあればいいのに・・・、などどんなことでも結構です。

下のコメント欄から一言お願いいたします。

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